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代表取締役社長
高井 研吾
ご挨拶
1906年(明治39年)創立の「電工舎」は空気呼鈴・シグナルベルなどの発明品を製造販売から始まり、1925年(大正14年)ベアリング保持器の国産化に成功しました。
1966年(昭和41年)「株式会社高井精器」と改組、現在まで90年以上、極小〜小型サイズの高精度玉軸受用保持器(リテーナー)を生産し続けております。
長年培ってきた技術と知識を発展させ、2004年(平成16年)より新商品事業として樹脂ベアリング、自動化装置・機械加工品、プレス加工品、樹脂射出成形品、金型の製造販売を開始して新たな価値の提案もしております。
2010年インドネシアにPT. TAKAI SEIKI INDONESIAを設立しアジア圏での生産拠点を中国からインドネシアと日本国内に集約化をすすめております。
今後もさまざまな産業に貢献できるものづくりを追求し、信頼性の高い製品を提供してまいります。

会社名 株式会社高井精器
代表者 代表取締役社長 高井 研吾
創 立 明治39年4月8日(1906年)
資本金 59,000,000円
事業内容 ベアリング保持器(リテーナー)
樹脂ベアリング
装置・器具・機械加工品
プレス加工品
樹脂成形品などの製造販売
従業員数 89名(2019年4月現在)
経営理念 国のちからは創るちから高技術・高品質を通じ、
住みよい社会に貢献し、環境保全をめざします。
経営方針 1.お客様に満足して頂ける信頼性の高い製品・サービスを提供する
2.QCD改善に優れたメーカーとして技術革新・商品開発に取り組む
3.法令を遵守して環境に配慮した製品と働きやすい安全な職場をつくる
品質方針 お客様の期待に応える品質の良い製品を提供します。
1.お客様の要求事項に適合した製品の提供と品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善に努める
2.品質目標を設定し定期的に見直しを行い計画的に改善活動を推進する。
3.品質方針を全員に浸透させる為に、社内に提示し職場内の教育、ミーティングにより周知させる。
4.適切性を維持できるように毎年マネージメントレビューで見直しを行う。